Telos テロスとレムリア

Telos(テロス)について

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Telosは、米国カリフォルニア州に位置する「マウント・シャスタ(シャスタ山)」の内部に建造された「光のレムリア都市」です。マウント・シャスタは、聖なる山としても知られています。12,000年前のレムリア大陸崩壊から、神聖な炎やレムリアの叡智を移転し、護るために建造されました。大陸崩壊当時、レムリア人の一部がTelosに移住しました。詳しくは「レムリアの真実」(太陽出版刊)をご覧ください。

「Telos」とは「スピリットとのコミュニケーション」「スピリットとの一体感」「スピリットとの約束」を意味します。

 

レムリアについて

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太平洋に存在したと言われる「レムリア大陸」は「地球文明のゆりかご」とも呼ばれ、この惑星へと冒険の旅に出た多くの「スターシード」たちにとっての「母なる大地」でした。しかし、レムリア文明の衰退によって、12,000年前に太平洋の波間に沈んだとされています。文明の全盛期には、あらゆる生命にとって楽園のような世界が存在していました。そのような世界は、高い意識レベルの高次元存在たちによって守護され、母なる地球とその子どもたちである様々な形態の生命体、動物や植物、クリスタルが生命エネルギーあふれる環境を創り出していました。

残念ながら、レムリア人の中で「意識レベルの降下」が起こり、母なる大地は、太平洋の波間に消え去ることになりました。文明最期のときに、レムリアで大切に保たれていた「聖なる炎」とその神殿群、そして「レムリアの叡智」が、神官たちによってTelosに運ばれ、未来において、レムリアの魂たちの覚醒と彼らとの再結合の時まで、Telosで大切に護られることになりました。

新しいレムリア

レムリア大陸は、物理的次元では、波間に消えることになりましたが、高次元領域でのレムリアは、大陸崩壊後から現在に至るまで、決して消え去ることなく存在しています。ただ、現在の人間の意識レベルでは、その存在を知覚することが困難になっているに過ぎません。レムリアは、地上のレムリアン(レムリアの魂)たちが目覚め、再び黄金時代を築くために立ち上がるまで、静かに眠ることを選択してきました。しかし、時は今。大陸崩壊から生き残り、アセンションを果たしたTelosの人々と再びひとつになる時が、今訪れています。そして、それは「レムリアの再浮上」「新しいレムリアの具現化」を意味することでもあります。

Telosは、そしてアダマを始めとするアセンデッド・マスターたちは、今私たちに呼びかけています。「時は今である」と。今こそ「新しいレムリア」をさらなる次元へと引き上げ、地上にもその姿を出現させるために、レムリアの魂たちが力を合わせることを呼びかけています。

「Telosとレムリア」についての資料がダウンロードできます。

pdf Telosとレムリア 紹介資料 web版.pdf (0.23MB)

 

レムリアのファミリー

ブルードラゴン アンサラス

ブルードラゴン、アンサラスは、レムリアのという以上に、地球と深いつながりを持った存在です。その愛の深さと友人の竜たちと担う役割からシャスタ山の光の都市テロスに住むレムリアの存在たちとの強い絆が結ばれました。

竜たちは私たち人類一人ひとりの子ども心に翼を与え、インナーチャイルドを癒してくれる存在です。彼らの得意とするところは、テロスの存在たちと協働する地球環境の再生とそのシステムの維持です。彼らは目に見えない形で元素界の火や水、大地や空気といったエネルギーと共に母なる地球の再生とその高度化されつつある様々なエネルギーシステムを支えています。

私たち人類とかかわる分野では、たくさんのライトワーカーに彼らの秘儀を教え、私たちが地球のガーディアンとして使命を果たせるよう、あらゆる面で支えています。これから重要とされる彼らの働きは、大きな変容期に入った地球と、その上で進化を続ける人類との間を取り持ち、それぞれの進化が調和のうちに進行するよう助けることです。アンサラスとその友人たちは、持ち前のユーモアを働かせて、地球上の困難な時代に愛と勇気、そして光を投げかけているのです。

アンサラスとオレリアの友情の輪に、私たちも参加できる「レムリアの叡智」の世界を、どうぞ楽しんでください。

アンサラスのポートレートは、こちら